Dr Makoto’s BLOG

北大散歩とコーヒーの思い出

クリニック2025.03.09

冬の晴れた休日に北海道大学をゆっくり散策しました。南門から入って、古川記念講堂、農学部、北13条門、ポプラ並木へと2時間ほどかけて北上してみます。雪のない季節によくジョギングで通るコース、見慣れた風景かと思いきや、ゆっくり歩いていると、冬ならではの静かな音、幻想的な風景が新鮮です。休日のためでしょうか、学生や職員の姿はまばらでしたが、ポプラ並木に着くと海外から沢山の観光客で賑わっていました。冬の北大ポプラ並木はますます人気のスポットになっているようです。
 
さて、北18条から北大に入る交差点の角にあった喫茶店「ふれっぷ館」。北大の学生や職員を中心にいつも賑わっていた名店です。北大敷地内を通るエルムトンネル工事のため、北18条通を挟んだ向かいに移転し、現在は「Keef」という店名で、週末に営業しています。
 
この日は歩いていると寒さを感じることはありませんでしたが、立ち止まって景色を眺めているうちに、だんだんと寒さを感じるようになりました。北18条門で北大を後にして、ふれっぷ館とKeefで飲んだ温かいコーヒーを思い出していました。
 

~北大 北13条門とイチョウ並木

廣谷 真

廣谷 真Makoto Hirotani

札幌パーキンソンMS
神経内科クリニック 院長

【専門分野】神経内科全般とくに多発性硬化症などの免疫性神経疾患、末梢神経疾患
眼瞼けいれん・顔面けいれん・四肢の痙縮に対するボトックス注射も行います。

【趣味・特技】オーケストラ演奏、ジョギング、スポーツ観戦、犬の散歩